2月末現在のグループホームの建築状況について、ご報告いたします。
建物の外観、内装はおおむね完成し、消防検査が行われました。
消防検査では、自動火災報知設備や消火器、誘導灯の設置・作動状況などの確認が行われました。
設備の点検のほか、防火管理体制もチェックされ、防火管理者の選任状況や消防計画の作成状況、防火性能を有している製品を使用されているかなどのチェックが行われます。
今回は消防検査でしたが、これから開発行為検査や省エネ検査、栃木市の検査など多くの検査を経て完成となります。
4月のオープンを控え、入居者様を安全・快適にお迎えできるように、準備を進めてまいります。


